障害を持つお子さん(障害児)は、特別支援学校などを卒業、18歳を迎えて「障害者」となり、就労支援や生活介護に通い始めると、原則として放課後等デイサービスなどの利用ができなくなります。
しかし、生活介護の事業所などは15時ごろにサービスを終えるところが多く、夕方の時間帯に一気に「社会とのつながり」が細くなってしまいます。
「学校の代わりに、この子が安心して笑っていられる場所はどこにあるんだろう……」
「これからは仕事や生活の時間をどうやって両立していけばいいの?」
そんな、ご家族だけで抱え込んでしまいそうな先行きの見えない不安や、フルタイムで働くことをあきらめざるを得ない切実な現実は、障害児・障害者の「18歳の壁」と呼ばれています。
どうしたら良いのか?
放課後等デイサービス・児童発達支援「すてっぷわん」で、多くの子どもたちを療育し、見守ってきた私たちは、新しく「すてっぷあっぷ」を開設することにしました。











